わたしの「盛岡三十三観音」巡り 野沢 淑子 | フォトコンテスト、写真展へ出品する写真作品づくりをサポートします。写真集(フォトブック)の作成も行っております。

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第十番                  久昌寺(白子観世音)

第十番                  久昌寺(白子観世音)

野沢 淑子

山門に張り合うかのように桂の大木が立っている。
紅葉の頃、立ち止まって眺めていたら道行く人も立ち止まり美しい黄葉に2人で拍手喝采する。
大慈寺町1-5

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第十一番              円光寺(生目観世音)

第十一番              円光寺(生目観世音)

野沢 淑子

いつも8月の舟っこ流しのときに必ず立ち寄るお寺であるが、なぜか立ち寄らず秋になってから行ったことがある。
山門の傍のナナカマドの実に引き寄せられた。
南大通3-11-49

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第十二番              長松寺(千手観世音)

第十二番              長松寺(千手観世音)

野沢 淑子

仙北町方面は余りなじみのないところなので寺を訪れるのも出足が鈍かった。
気温変動の大きい今年だがようやく暖かくなったので某月某日地図を片手に出かけた。
満開の梅がもてなしてくれた。仙北町12-11-49

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第十三番              不退院(聖観世音)

第十三番              不退院(聖観世音)

野沢 淑子

長松寺に程近く、こちらは小寺ではあるが、やさしくて暖かい雰囲気が感じられる。
大木につけられたたくさんの野鳥の巣箱にこれからやってくる野鳥たちの出入りするのをい
つかここに来て見たいものである。
仙北町2-22-48

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第十四番               永祥院(清水観世音)

第十四番               永祥院(清水観世音)

野沢 淑子

7月27日は酒買い地蔵さんの縁日で材木町は賑わう。そこで歌詠みが趣味の友人と出合った。彼女も自分に課題を与え、自分で解く楽しみを味わっているようだ。
猛暑もものともせず神輿がくりだしていった。
材木町4-10

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第十五番               浅草山(浅草観音)

第十五番               浅草山(浅草観音)

野沢 淑子

今は夕顔瀬町というそうだが、資料には新田町とあるので道々を通行人、お店、郵便局などに尋ねながらやっと到着。民家や商店などに挟まれ窮屈そうなたたずまい。
町内の人がお世話している気配が感じられる。
新田町9-1

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第十六番              天昌寺(観世菩薩)

第十六番              天昌寺(観世菩薩)

野沢 淑子

春に訪ねたら赤いモクレンが咲いていた。境内は静寂に包まれ,気持ちが落ち着くようだ。初めての場所というのはどうしても敷居が高いのでチョコマカ歩き回るものにとっては不都合だったが、2度3度と訪れるうちに次第にずうずうしくなってきた。
次回は庫裏にお邪魔して御朱印をもらうぞ!
天昌寺町6-16

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第十七番                聖寿禅寺(聖観音)

第十七番                聖寿禅寺(聖観音)

野沢 淑子

30数年前にガイド付で盛岡歴史散策をしたことがあり、そこで小さいながらも古刹かなと思われる寺が榊山稲荷の近くにあったのがこの聖寿寺だった。
この日境内にははしゃぎまわる2人の子どもと孫を見守る祖母らしい女性がいた。
北山2-12-15

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第十八番               正覚寺(無生観音)

第十八番               正覚寺(無生観音)

野沢 淑子

まずお参りして上を仰ぐと目に入ったのが、なんとも素朴な天井画。天女、それもきどった女性というより、飾り気のない村娘さん?天井板や梁も剥落していて、この絵もかなり色褪せているけれど、訳あって3日間続けてこの天井画を拝ませていただいたので将来きっと天女さんとお友達になってあの世にいけるかもとムシノイイことを思った。
上田2-5-12

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